公募企画「狂言ブート・キャンプ〜笑いの古典を体験〜」開催(11月8日)

11月8日(木)、日吉キャンパス来往舎イベントテラスにて、 教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)の公募企画「狂言ブート・キャンプ〜笑いの古典を体験〜」が開催されました。

古今東西、永遠のテーマともいえる“笑い”。 日本の古典喜劇ともいえる狂言と現代日本文化を代表するお笑いのコラボで、 笑いの本質に迫る、というものです。

内容は3部構成で、第1部がイシバシハザマ(吉本興業)のお2人によるお笑いショートコント、 第2部が能楽師の大藏基誠さん・大藏教義さんによる狂言「寝音曲(ねおんぎょく)」。 第3部は「狂言体験セミナー」と題して、観客の中から希望者を募り、 イシバシハザマのお2人とともに、狂言独特の言い回しや動きを実演しました。

観客は学生のみならず、子どもから大人まで幅広い年齢層が集まり、“笑い”を堪能しました。

企画責任者の徳永聡子君(文学部助教)は、この企画を終えて「今回のイベントを通して、 伝統ある狂言と現代のお笑いの魅力がひとりでも多くの方に伝わったら嬉しく思います。」と話しました。

*「狂言ブート・キャンプ〜笑いの古典を体験〜」のサイトはこちら

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